November 2011
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最初は、義務を増やせば部として安定するだろうと思った。 たとえば、展示会を定例化するとか、年一回は作品を出すよう部員に義務付けるとか。 だけどそれをやってしまうと、発展性がない。自由な発想の余地がない。 同じことの繰り返しの中から、生じるクリエイティビティもあるかもしれないけれど、やっぱり、自分としては、常に環境に応じて変化を続けられるサークルであってほしいなと思った。 それに、サークル創立時のコンセプトからすれば、クリエイティビティを失った時点で、もはやこのサークルがサークルとして存続する価値はない。 というわけで、あまり義務を作らないことにした。 テントはぶっちゃけ失敗だったと思う。 参加者するといっていた人が予想を下回ったというのも正しいし、そうなることを予測できなかった運営の、事前のリサーチが足りなかったというのも正しい。 当初の目的を見失っていた感じがある。...
Nov 6th